【2021年】自動運転ファンドの期待感が凄いけど買うべきか

資産運用

今年からNISAでの運用再開

 

新年明けましておめでとうございます。

今年はコロナを克服し、オリンピック開催を実現してほしいものです。

 

今年のお正月休みはみなさんどうやって過ごしていたんでしょうね?

 

すばる
すばる

僕はひたすら寝たり、スマホゲームに課金したりしていました!

 

一般NISAでの「自動運転系ファンド」運用開始

さ、年明け一発目の投稿ですが

 

今は昨年末まで課税口座で運用していた「自動運転系ファンド」で再投資しようと思っています。

 

 

元々、2021年から一般NISA(非課税口座)で運用しようと考えていて

 

昨年末に「つみたてNISA」から「一般NISA」へ変更手続きを完了したところです。

 

 

それで早速NISAで運用を再開しようと思ったのですが、

 

年末年始にかけてどんどん成長していたので、どのタイミングで買付しようか非常に悩ましい状況なのです。。。

 

すばる
すばる

とりあえず1月は様子見という事で少しだけ買付することに。

 

自動運転ファンド、今買うか?

まず先に結論ですが、様子見を継続しながらですが、今から少額ずつ買付を行います。

 

理由はこれから下記で述べていきますが、割と僕個人のビビリが主因だったります。

 

なぜ今から買うのか

昨年下旬から、自動運転系の株だけでなく様々な業態・企業の米国株が好調です。

 

特に自動運転に関しては「テスラ」社のS&P500入りや、

 

順調な開発状況、需要市場の拡大、コロナ克服による反動の期待などで伸びています。

 

 

これから急激に落ちる要因が今のところ無いと思っていまして、極力安いうちに買った方が良いのかなと考えてます。

 

 

 

ただし「米国株式市場の過熱感」は個人的に少し思うところがあります。

 

すばる
すばる

株価に裏打ちされた景気回復感を感じられないのが最大の心配です

 

なので、様子見は継続していこうと思いますのでまずは少額から。

 

っていうか、そもそも本当に株価に連動して景気回復感って感じられるものなのか?

 

僕の思い違いかもしれないので、まずは米国株式市場の成長要因を見ていきます。

 

値動きの背景について

僕がイメージしていた、「株式市場」というのは

 

あくまでも世の中の景気が連動するものと思っていました。

 

それって正しいのか?株式市場が好調な要因を見れば判るかもしれないですよね。

 

サクッと調べたところ、下記3点が要因となりそうです。

 

・米国大統領交代が確定
・新型コロナウルスの克服感
・低金利継続による運用資金の流入

 

すばる
すばる

これらの要因は少しだけ深掘りしていきます。

 

米国大統領交代が確定

トランプ氏からバイデン氏へ米国大統領が交代する事が確定しました。

 

これにより、バイデン氏が公約する

 

「追加経済対策」や「大型インフラ投資」の実現可能性が高まると期待されています。

 

一方で大統領と下院は民主党、上院が共和党の

 

いわゆる「ねじれ」状態によって思い切った財政政策が発動しにくいため

 

金利の急上昇が抑えられるといった面が好感されているみたいですね。

 

 

っていうかそもそも、元々株式市場は

 

大統領から下院まで全て共和党といった状況を好感していたはず。

 

1/5にトリプルブルー(大統領・上院・下院全て一党制派)になったみたいですので上記は訂正線入れときます。。。

 

なんかもう、どの様な状況になっても後付けでプラス思考になっているような感じがしています。

 

 

すばる
すばる

米国経済はどうあっても上昇するんや!という感情が・・・。

 

新型コロナウイルスの克服感

新型コロナウイルスに対するワクチン接種がスタートしました。

 

今後どれ程の効果が出るのか、注視する必要がありますが

 

とりあえず効果的なワクチンが出回り始めた事で

 

「経済の正常化が進む」といった考えが市場の成長期待感を下支えしているようです。

 

低金利継続による運用資金の流入

とはいえ、1年以上も新型コロナウイルスの克服に時間がかかっている現状です。

 

企業の成長は、限定的に停滞していました。いや、今も停滞してる企業が沢山ありますね。

 

飲食業を中心に、今この時をいかに生き残るのかが命題になっていますよね。

 

こうした経済状況にあっては、金融政策や財政政策の引き締めは困難で

 

低金利がしばらく継続するという見方が強い様です。

 

その期間は投資家の資金が利回りを求め株式市場に流入しやすく、株価は好調を続けるみたいです。

 

すばる
すばる

不景気 → 低金利 → 株式市場への資金流入って感じ?

 

自動運転系ファンドの値動き

以上から米国株式市場は旺盛な買いによって支えられているみたいっす。

 

その中でS&P500に組み込まれたテスラを主軸とした自動運転ファンドですが

 

近々の値動きはこの通りダイナミックです。

 

値動きのダイジェスト

(出典:マネックス証券)

 

さすがマネックス証券「値上がりランキング(1年)」での現時点第1位。

 

動き方の特徴

新型コロナウイルス感染拡大によって一時下落したものの

 

自動運転技術の素早い発展状況が未来への期待感であっという間に拡散。

 

みるみる立ち直り、グイグイ右肩上がり。

 

僕のオトンですら、「テスラってなんか凄いらしいな」と言っちゃう程。

 

今まで知らなかった人に対しても認知度が上がっていってると感じます。

 

さらに新型コロナワクチン開発のニュースによって、コロナ克服後における

 

自動運転技術の商業化に特段の期待が寄せられています。

 

テスラは自社株の大型売却を行いましたが全然株価が落ちてないという・・・。

 

すばる
すばる

それだけ期待して買われているって事ですよね、すげーな。

 

買付するタイミングについて

短期的に見ると、現在の「強気市場」に乗っかって買付しても良い

 

とは思うんですが、目的はあくまでも資産の拡大なので

 

今後の展望を自分なりに考えなければ、思い切った金額を動かせない状況。

 

すばる
すばる

自分の投資判断を「なんとなく」で済ませるわけにはいかないっす。

 

買うタイミングはどう判断するか

今まで調べたネタを揃えますと、市場自体まだまだ活性しているだろうと思ってます。

 

すばる
すばる

まぁ、買っても良いのではって感じ。

 

ただしコロナや米国政権、経済政策には今後も注視しなければならないだろうと。

 

「実感のない株式の成長」は要するに「低金利による投資家マネーの流入」

 

って自分なりに結論づけたいと思いますが、それではコロナや経済政策によって

 

今後大きく変動するという事です。

 

投資信託といえども、リスク分散のために

 

幾つか属性の異なるファンドを買おうかなと考えています。

 

つまり、現状の運用は以下の方針へ転換しようと考えます。

 

・自動運転ファンドを主軸に据え、最大50%買う
・コロナ被害が収まらない場合を想定したファンドを最大20%買う
・自動運転以外の今後期待できるファンドを最大20%買う
・株式が下落した場合の備えとなる様なファンドを最大10%買う

 

すばる
すばる

つまり、ビビリの僕はリスクを少し分散させようと思います。

 

次回は僕のポートフォリオについてもう少し考えてみます。

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